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みのりと加古川線のお勉強。

一心堂さんに頂いたあんもち、またしても母に食べられました。
みのりです(´;ω;`)ゞ

さてさて、今回は以前から予告している加古川線についてみのりと一緒にお勉強しましょう。

加古川線は1913年に播州鉄道として開業した路線になります。
高砂線・鍛冶屋線・三木線・北条線も同じ播州鉄道として開業した路線です。
その後、1923年に播丹鉄道になり、更に1943年には国有化されます。
時は流れ1980年、国鉄再建法成立。
第1次廃止対象路線に指定された高砂線は廃線、三木線・北条線はそれぞれ第三セクター化。
第3次廃止対象路線に指定された鍛冶屋線はJRに承継されたのち、廃線となりました。
かつての播州鉄道の本線とも言える加古川線はJRに承継されたとはいえ乗客数は年々減少し、廃線がささやかれることもあったそうです。

しかし、そんなことが大きく覆される出来事が起きました。
1995年1月17日、阪神淡路大震災です。
神戸の中心部は壊滅的な被害を受け、神戸を通る鉄道は大きな被害を受けました。
中でもJRは甲子園口駅から須磨駅の間が長期間に渡って不通となりました。
そんな時、迂回路として使われたのが加古川線でした。

当時は通勤客のために快速も運用されていたそうです。
福知山線との接続駅である谷川駅は普段は閑散としていますが、その時ばかりは活気に沸いたそうです。
しかし、当時の加古川線は非電化。

(※画像は当時加古川線で運用されていた車両と同型のキハ47です)
迂回路としての重要性から評価は一変し、機能強化を求める声が起きました。
そして2001年にJRが加古川線の電化を行うことを発表。
2004年に全線が電化されました。

ちなみに、総事業費は約60億円で、うち45億円をJR西日本と地域自治体が負担し、残る15億円を募金などにより民間が負担したそうです。
みのりの中で三木鉄道に付随する歴史は2008年のままで止まっていましたが、考えてみれば播州鉄道開業から来年で100周年なのですね。
よく、JRが通っていればまちは安泰と考えてらっしゃる方がいらっしゃいますが、JRであっても乗らなければ存続出来ません。

粟生駅の本数も神戸電鉄の半分程度しかありません。
今一度、粟生線に乗って粟生駅から加古川線に揺られながら、鉄道の重要性について考えてみませんか?
そう言えば、横尾電車ラストランについて神戸新聞さんに載っていましたね。

8月を最後に加古川線にも乗ってないし(そもそもローカル線巡りも出来てませんが)、そろそろ乗りに行ってみようかな。

今日の鉄道写真

会津鉄道です。
芦ノ牧温泉駅の名誉駅長ばすで有名ですね。
みのりもばすに会いに2回も行ってるんですよ。
ちなみに、画像は4月に訪れた時に偶然撮れたツーショット。
右は「SLばんえつ物語絆」、左はAIZUマウントエクスプレスです。
マウントエクスプレスは車内が特急車並みの豪華さでビックリしました。

以上、みのりがお送りしました(`・ω・´)ゞ

みのりの個人ブログ

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2 Comments

    • wagashiya
    • 2012年11月1日

    「あんもち」また持っていきますよ~^^

    • みのり
    • 2012年11月5日

    一心堂さん、営業時間が17時までだなんて閉店時間早すぎるのです(´;ω;`)
    悔しいので評判の良い生ちょこ餅とやらが始まったら土曜に買いに行くのです。

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