micute

みのりの「今日は何の日?フーッフー♪」

今朝は雪が積もっていたので電車で出勤しました。

みのりです(`・ω・´)ゞ

さて、今日は何の日でしょうか?
みのりの誕生日と答えた人、正解です!
また、粟生線の前身である三木電気鉄道が終着駅である三木駅まで全線開通した日であります。

三木駅、75歳のお誕生日おめでとう!

みのりは昔から佇まいが変わらないこのレトロな駅舎が好きです。

この地に鉄道を開通させ、まちの発展に大きく貢献してくださった先人の方々に感謝しつつ、鉄道の有難みを改めて実感した今日この頃でした。

そうそう、土曜日に粟生線に乗ったら、吊り広告でこんなのを発見!

粟生線サポーターズくらぶの案内です。
2月23日土曜日に行われる「サポーターズくらぶの集い」ではみきゅーともお手伝いをさせてもらうことになってます。
「サポーターズくらぶの集い」はサポーターズくらぶが開設されて初めての集会になります。
協議会みたいに堅苦しく考えないで、自分も粟生線のためにしたいと思ってることがあるという方は是非とも参加してくださいね。
会員限定イベントで定員は先着100名となってます。
2月15日申し込み締め切りなので、お忘れのないように!
まだ入会してないけど自分も提案したいと思ってることがあるよって方は是非この機会に入会してお申し込みくださいね。

ところで何歳になったかって?
みのりは永遠の13歳ですよ☆(ゝω・)v

☆みのりの神戸電鉄豆知識・粟生線の歴史その4☆
粟生線の開通と共に発展し、人口が増加した三木市ですが、1997年以降、人口は減少し始めました。
粟生線もその影響を受け、1992年には1400万人越えた年間輸送人員も年々減少し続け、2007年には遂にピーク時の約半分の700万人台まで落ち込みました。
神戸電鉄粟生線活性化協議会が設置され活性化が進められていたものの、事業仕分けにより国の補助が2011年度で打ち切られることになって存続が困難に陥りました。
2012年2月7日、兵庫県知事が定例の記者会見で、兵庫県と神戸市が2012年度から5年間無利子で神戸電鉄に40億円を貸し付けることを発表。
一時的ではありますが、廃止は免れることになりました。
しかし、これは本当に一時的なものでしかありません。
2016年度までに全線の黒字に転化しなければ、今度こそ廃止の危機に直面します。
神戸市西区・三木市・小野市は粟生線と共に発展してきました。
粟生線がなければ発展しなかったと言っても過言ではありません。
また、通勤・通学の足としてでなく、子供やお年寄り、運転免許を持っていない人など「交通弱者」と呼ばれる方々にはなくてはならない存在です。
発着時間の正確性、早朝・深夜運行は鉄道でなければ出来ません。
今一度、粟生線の重要性を理解し、月に1回でも多く乗車してみませんか?
4回に渡ってお送りしました「粟生線の歴史」編はこれで終了となります。
今までご存知でなかった方々にも、粟生線の重要性を理解してもらえたら幸いです。

以上、みのりがお送りしました(`・ω・´)ゞ

みのりの個人ブログ

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