micute

みのりのお得な乗車券のご案内。

2連休なのに会社にケータイ忘れて帰ってきてしまいました。
みのりです(´;ω;`)ゞ

さてさて、今回は神戸電鉄のお得な乗車券についてご案内いたします。
みのりは主に三宮に出るのに粟生線を利用しますが、よく利用するお得切符がこちら。
「粟生線~三宮 平日昼間&土休日お得きっぷ」です。

平日昼間(10時~16時での入場)および土休日 (終日)に、神戸電鉄粟生線の各駅から阪急・阪神三宮および西代までの区間で利用できる切符4枚(2往復分)がセットになっており、1枚あたり500円ととてもお得な切符です。
当初は「休日に粟生線から片道ワンコインで三宮に行ける切符を」との要望で発売された切符だそうなので(粟生線シンポジウムでそう言ってました)、平日も利用できるのは本当にお得ですね。
ただ、平日に利用出来る時間を良く確認しないで購入される方もいらっしゃるようなので、そこのところは注意しましょう。
ちなみに、このお得切符は2回目の試験発売になります。
今後も継続してもらえるように、みんなでじゃんじゃん購入しちゃいましょう!
有効期間は最大でも1ヶ月ちょっとしかないので、「一人で使いきれないよ」って方は家族や友達とシェアするのもいいですね。

あと、お出かけは日曜日が主という方にはこちらがオススメ!
「日曜限定おでかけ4dayチケット」です。

こちらの切符、一度購入してしまえばその月の第1~第4日曜日の4日間は神鉄・高速全線(阪神三宮駅を含む)をどれだけ乗っても1800円!
しかも途中下車出来るスグレモノ。
月に2回以上日曜に出かけることが確定してる時はこの切符を購入します。

それ以外にも用途に応じてお得な切符がありますので、神戸電鉄のお得な乗車券のご案内をご覧くださいね。

ちなみに、上記の4枚2000円の切符がない時は回数券を買ってました。
本数の多い志染から三宮まで、時差回数券なら5枚分の値段で6枚なので1枚あたり600円。
土休日回数券なら5枚分の値段で7枚なので1枚あたり約520円です。
有効期間が購入した月を含めて3ヶ月間なので、1ヶ月に4枚も使えないよって方は回数券を利用するのも良いかもしれませんね。

あ、大事なことを忘れてた!
11月3・4日のいずれか1日間有効の「三木金物まつり1dayチケット」!

神戸電鉄(神戸高速線を除く)が乗り放題で800円なのです!
しかも会場の神鉄ブースで三木の特産品が抽選で50人に当たる抽選券も付いてます。
今年は神戸電鉄の志染・恵比須・三木上の丸および三木の各駅前からメイン会場への無料巡回バスが運行されるようですが、神戸電鉄志染駅まで電車で来た方には志染駅北側改札口前にて神戸電鉄粟生線活性化協議会の来場記念品と交換できる記念品交換券を配布するそうです。
ちなみに、金物まつり会場では神戸電鉄粟生線活性化協議会より「ミニトレイン運行」や「粟生線サポーターズく らぶ会員入会受付」なども実施されるそうです。
たしか「粟生線サポーターズくらぶ」の指定イベントのはずだから、会員証を忘れずに持って行かなくちゃ。

みなさま、金物まつりへお越しの際は是非鉄道をご利用くださいませ。

今回の鉄道写真。

カメラを買ってからのローカル線ストック(JR・廃線除く)が尽きました。
なので、今後は画像が良くないのが登場します。
今回は遂に登場の和歌山電鐵貴志川線です。
画像はみのりが一番好きないちご電車です。
貴志川線はかつて南海電鉄でした。
しかし、2003年11月に廃止を検討していることを表明し、2004年8月には2005年9月末を以って撤退することを発表。
そんな中、沿線市民組織が存続運動を行い、テレビ番組に出演した旧貴志川町住民が中心となって「貴志川線の未来をつくる会」が正式に設立され、6000人を越える会員を集めて注目さました。
その後、市民組織の熱心な活動が功を奏し、地域自治体も存続の意思を固め、鉄道用地などを南海から買い取ることなどを決めました。
そして、2005年4月28日に岡山電気軌道が事業を引き継ぐことを発表。
2006年4月1日に和歌山電鐵貴志川線として再スタートしました。
たま駅長が誕生したのは後のことです。
それよりも、存続の費用対効果分析を行って存続の社会的な意義を科学的に裏付けた市民組織の熱意を見習いたいと思いました。

以上、みのりがお送りしました(`・ω・´)ゞ

みのりの個人ブログ

Bookmark this on Yahoo Bookmark
Share on GREE

Share on Google Plus

Leave a comment

メールアドレスが公開されることはありません。