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みのりのオススメ粟生線グルメ。

会社の自販機で飲み物を買おうと思ったら、2日連続で100円玉を受け付けてくれませんでした。
みのりです(´;ω;`)ゞ

今回はみのりのオススメ粟生線グルメを紹介します。
まずは一心堂さん。
三木上の丸駅から徒歩3分です。

みのりの母が「あんもち」をお気に召してるので、ここに来ると必ず買います。
地元三木市志染町産のもち米と、北海道十勝産の小豆、赤穂の天然塩を使用しているとのこと。
素材にこだわっているのに、なんと1個115円!
1個ずつ脱酸素パックになっているので、ある程度日持ちもしますよ(*^^*)

あと、今の時期なら冬季限定の「生ちょこ餅」がオススメです。
チョコレート価格が毎年高騰しているのにも関わらず、価格は据え置きの1個157円!
要冷蔵なだけあって、口の中に入れた瞬間にとろけます。
リピーターが多い商品なのも頷けますね(*^^*)
また、一心堂さんは粟生線サポーターズくらぶの加盟店です。
会員証を提示すると500円以上のお買い上げで和菓子1個(157円以下の商品)をサービスしてもらえますよ。
みのりは今回は会員証を持って行きそびれてしまいましたが(>_<)
あ、今回行ったのは「北播磨ご当地グルメスタンプラリー」のスタンプを貰うのが目的だったのです。

無事に目標の6個を集めました!
スタンプラリー自体は明日で終わってしまうのが残念です(;_;)

続きまして紹介するのはカフェ&スイーツ バランタインです。
恵比須駅から徒歩12分です。
バランタインと言えば「とりいさん家の芋ケーキ」が有名ですが、お食事やスイーツもとても美味しいんですよ(*^^*)
先日来店した際はナスとトマトのスパゲッティーを注文。
ガーリックがきいていてオトナな味わいでした。

デザートにケーキセットも注文。
ケーキはいつも迷ってしまうんですけど、今回はイチゴのショートケーキにしました。

美味しいコーヒーに、見た目もキレイなケーキ。
リッチなひと時でした(*^^*)

バランタインと言えば、芋ケーキ以外にもペンギンで有名ですよね。

みのりが行った時は丁度ペンギンたちも昼食タイムだったらしく、お食事風景を見ることが出来ました。

投げられた魚を華麗にキャッチ!

お食事後は魚の血で大変なことになってました。

みのりの記憶が正しければ、ペンギンのお食事タイムは12時と18時です。
12時以降は親子連れで禁煙席(ペンギン側の席)が満席になることが多いですので、確実に禁煙席に座りたい場合は12時前に来店されることをおススメします。
また、芋ケーキが大盛況なため、現在営業時間が11時から17時までとなっていますのでご注意ください。

3月1日から通常通り22時までの営業に戻るようなので、それ以降は夜眠たそうなペンギンもご覧くださいね。

最後に紹介しますのはしゃかりきさんです。
三木駅から徒歩7分です。
実は一度お邪魔したことがあるのですが、創作料理を食べてみたくて行ってみました。

牛ナス和風サラダです。
お肉が沢山使われていて、とても食べごたえがありました(*^^*)

パイシチューです。
パイの中には具だくさんなシチューが!
お野菜や魚介類がゴロゴロ入っていて、一口一口がとても楽しかったです。
以前、まめたとりーにゃんがお邪魔した際にいただいていたのこぎり茶漬けと、イベント等でも販売しているのこぎりライスバーガーは要予約だそうです。
みのりは知らなかったので食べ損ねました(;_;)
しゃかりきさんは2年連続で神鉄トレインフェスの粟生線グルメ屋台に出店しているのですが、その時の面白いお話を聞けてとても楽しかったです。
また、しゃかりきさんも粟生線サポーターズくらぶの加盟店です。
会員証を提示すると、食後にアイスクリームをサービスしてもらえますよ(*^^*)

さてさて、月末と言うことで今月も志染駅に切符を買いに行きました。

「粟生線~三宮 お得きっぷ」です。
25日から発売になった分は2月28日まで有効です。
平日昼間(10時~16時)および土休日(終日)に、粟生線の各駅から阪急・阪神三宮および西代間で利用できるきっぷ4枚(2往復分)をセットした、1枚あたり500円と大変お得な乗車券です。
志染駅以外にも企画券自動販売機や委託販売所にて購入することが出来ますよ。
試験発売も残すところあと2ヶ月!
定番切符にしてもらうためにも、みんなで購入しましょう(*^^*)
路面が凍結しやすいこの時期、ノーマルタイヤのままの車でのお出かけは危険です!
是非とも安心安全な鉄道でお出かけくださいね。

☆みのりの神戸電鉄豆知識・有馬線・三田線の歴史☆
昭和2年5月中旬、有馬地元住民・温泉客の悲願であった神戸・有馬温泉間の鉄道敷設に向け、有馬線の起工式が行われました。
それまでは徒歩か人力車に頼るほかなく、大正以降自動車も登場したものの、長い時間を費やし急勾配を越え苦労して有馬まで行かなければいけなかったんですよね。
工事は難航を極め、特に湊川~鈴蘭台間は六甲山系特有の花こう岩質な上に川や山が迫った地形のため、本来1日100m進むところをわずか20~30mしか進まないという難工事だったそうです。
昭和3年11月28日に湊川~有馬温泉間が神戸有馬電気鉄道として開業しましたが、建設費は資本金500万円を超える850万円もかかったそうです。
当時の物価で850万円なんてビックリですよね!
また、有馬線開通から遅れること約20日、12月18日に三田線が開通したのでした。

以上、みのりがお送りしました(`・ω・´)ゞ

みのりの個人ブログ

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