micute

みのりの原点と現点。

みなさま、急激な気温変化で体調を崩されてませんか?
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みのりです(`・ω・´)ゞ

11月2日は『三木金物まつり』でみきゅーとデビュー1周年ライブでしたね。
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たくさんの方に見てもらえて嬉しかったです。
ライブ終了後は本部テントにご挨拶をしてから
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恒例の練り歩きをしました。
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たくさんの方々とお話しが出来て楽しかったです。
途中、しんちゃんと写真も撮りましたよ(*^^*)
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ラジオ出演もしましたが、残念ながらみのりの写ってる写真がないです(>_<)
なんでいつもみのりの写真だけなかったりするんだろう(;_;)
みきゅーとの活動終了後は一人でサンライフ三木に行きました。
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しんちゃんとツーショット写真を撮って
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ミニトレインにも乗車させてもらいました!
ちなみに、これらの模様の一部は粟生線活性化協議会しんちゃんニュース第83号でも取り上げてもらっています。
粟生線活性化協議会のみなさん、いつもありがとうございます。

11月3日は「粟生線乗ろうDAY!」プログラム『三木金物まつりで謎解きめぐり』に参加してきました。
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自宅の最寄駅から粟生線に乗ってから三木上の丸駅で下車して
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スタッフの方にチラシにスタンプを押してもらい、ボールペンをいただいてからまちめぐりスタート!
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神鉄の高架下を抜けてから
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美嚢川橋梁を背に三木城跡への階段を登ります。
やっぱりみのりは曲線半径200m線路勾配25‰の現存する物としては有り得ないこの橋梁が好きだなぁ(>ω<)
三木城跡を抜けて、金物資料館へ!
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丁度、特別企画展が行われていました。
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11月24日まで行われているようなので、是非一度足を運んでみて下さいね(*^^*)
金物資料館には童謡としてかつては全国の小学校で愛唱されたものの平成初頭に教科書から消えた「村のかじや」の碑があり、メロディーが流れる仕掛けになっています。
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みのりの会社でも18時の時報にメロディーが流れるのですが、金物のまちである三木市民としては覚えておきたいものですね(*^^*)
金物資料館をあとにしてからは別所長治公夫婦の首塚のある雲龍寺に行ってから
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ゴールである金物まつり会場内の粟生線活性化協議会ブースに行きました。
最後のクイズに答えてアンケートを記入し、終了しました。
抽選で当たる景品は後日抽選の上発送されるそうですよ(*^^*)
電車だと手荷物が増えるのは気になるので、有り難いですよね。

ちなみにみのり、今回の金物まつりの粟生線活性化協議会ブースでこんなのを買っちゃいました…。
じゃんっ!
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キャラクターシート座布団!!
この座布団何がすごいて、キャラクターシートで使われている生地をそのまま使用しているのです。
神鉄トレフェスで粟生線サポーターズくらぶ会員限定で発売されて、今回の金物まつり活性化協議会ブースでも限定発売されたのですが、予備に置いてあった分を使って作った物なので、完売してしまうと次にいつ同じ物が作られるのか分からないんだそうです。
お値段は会員価格6000円とちょっと高いかなと最初は思いましたが、ほぼ生地代なんだそうです(@_@)
でもこれで家にいる間も片時も粟生線のことを忘れずにいられますね(*^^*)

さて、みきゅーとがデビューして1年が経ちました。
このポスターを会社帰りに大村駅で見たのが去年の7月、オーディションがあったのが8月、メンバーが決定したのが9月。
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「このプロジェクトは芸能活動ではなく、地域の発展と振興に取り組むボランティア活動です」
その名目の元、私たちは集められました。
「三木の発展のため、粟生線の活性化のため、頑張ります。」
その目標の元、この1年間頑張ってきました。
「三木を活性化してほしい」
「三木の発展に貢献してほしい」
「粟生線を存続させてほしい」
みなさまからそのようなお言葉を頂戴する度にとても嬉しかったですし、もっと頑張らなければと思いました。
少しでもみなさんの希望に答えられるように、個人活動も始めました。
しかしながらこの1年間、みきゅーとは三木のために何ができたでしょうか?
ただアイドル活動をしたいだけなら、ネットアイドルや地下アイドルだって出来ます。
個人活動ではそれなりの実績や成果を作っていますが、みきゅーととしては「これをやったぞ!」と言えるようなことはまだ何もしていないような気がします。
原点と現点、手段と目的、忘れてはいけないこと。
みなさまの恩を仇で返すことがないように、これからも頑張っていきます。
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これからもみなさまのご指導ご鞭撻のほど宜しくお願いします。

以上、みのりがお送りしました(`・ω・´)ゞ

みのりの個人活動サイト

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6 Comments

    • カニ
    • 2013年11月14日

    最後の方の文に胸打たれました。
    しがない1ファンだけど、みのりさんやみきゅーとがこんなんやったで!っていうのを残せるように、
    微力だけど、協力、応援出来たらいいなぁ~って思いました。

    • ふじわらです
    • 2013年11月15日

    micuteのステージ動画を勝手ながら撮影させて頂いている者ですが、私の目から見る限り「新micute」は芸能活動へ進んでいるように見えます。「のこさん」が脱退した頃から方向転換したと思っています。みのりさんが考えている活動とは違ったものになっているのではないでしょうか。

    • みのり
    • 2013年11月25日

    いつも活動にお越しくださり、ありがとうございます。
    またお写真もありがとうございます。
    「三木市の発展と振興のため」「三木のPRのため」「三木を元気にするため」と活動方針がコロコロ変わるみきゅーとですが、「三木」を名乗っている割りには「三木らしいことをしているのか?」「三木のために何が出来たのか?」というのが今年度に入ってからずっと思っていることでした。
    ただアイドル活動がしたいだけなら、ネットアイドルなり地下アイドルなりすれば良いと思うのです。
    「ご当地アイドル」とは何なのか、三木を看板にして活動していることを今一度考え直す必要があるのではないかと思いました。

    • みのり
    • 2013年11月25日

    いつもみきゅーとの応援ありがとうございます。
    また、動画も撮影配信してくださりありがとうございます。
    今のみきゅーとが芸能活動へ進んでいるように見えているのでしたら申し訳ありません。
    私は運営でもなければリーダーでもないので、意見を言ってもなかなか聞き入れてもらえないことが多いのです。
    私自身、みきゅーとが「ご当地アイドル」ではなく、「ただのアイドル活動」に進んでいることに危機感を覚えてました。
    おっしゃる通り、のこちゃんが脱退してからその方向性が強くなったように思います。
    アイドルファンの方からしてみれば、その方向性の方が都合が良いのかもしれません。
    けれども、私たちは「三木ご当地アイドル」です。
    三木の方々をそっちのけにしてまで、アイドル性ばかりを押す必要はあるのでしょうか?
    それは三木の名前を使った売名行為なのではないでしょうか?
    「アイドル活動」は手段であって目的ではない。
    ただアイドル活動がしたいだけなら、ネットアイドルなり地下アイドルなりすれば良いと思うのです。
    「三木ご当地アイドル」を名乗っている意味を今一度考え直す必要があるのではないかと思いました。

    • ふじわらです
    • 2013年11月26日

    「ご当地アイドル」であれ「芸能アイドル」であれ三木でがんばっている皆さんをyoutubeで紹介、応援することに変わりはありません。が、「三木ご当地アイドル」を名乗るのであれば地域のイベントに参加する際には、その地域の名所見所や特産品などを勉強して臨んで欲しいと思います。今までの私の観たイベントでは「micuteの応援よろしくお願いします!」っていう自分たちの事ばかりを紹介するMCが多かった印象です。
    あなた達が地域を応援してください。今後の活動に注目しています。ガンバレ!

    • みのり
    • 2013年11月29日

    私が言いたかったことはまさにその通りです。
    「三木ご当地アイドル」を名乗りながら、自分たちのPRばかりで、地域の勉強をしないことに疑問を抱いてました。
    新聞には山田錦や三木の特産の勉強をしながら、と書いてましたが、いずれも1回きりでさわりを勉強しただけです。
    「三木は酒米山田錦の名産地です」「三木の郷土料理は鍛冶屋鍋です」「三木の特産は金物で、鋸・鑿・鉋・鏝・小刀が有名です」は小学生でも言えます。
    でも、「酒米は食べたら美味しくないのに、加工品に使うのにはどんな工夫をしているのか」「鍛冶屋鍋には蛸と茄子が入っているが、何故蛸と茄子なのか」「鋸の全国シェアは何%なのか」と聞かれて答えられる人がどれだけいるでしょうか。
    そこまで勉強してこその「ご当地アイドル」なのではないでしょうか。
    私は個人的に勉強をしてますが、最近はみきゅーとで知識を発揮できる場面がなく、悶々としております。
    私は運営でもなければリーダーでもないので、意見を言っても聞き入れてもらえません。
    こちらは承認制ですし、ブログを更新する一握りの人しか見ていないので、何かご意見がございましたら、三木商工会議所青年部まで寄せいただけますと幸いです。
    みきゅーとの方針はどうであれ、「ゆいみのり」はこれからも三木をはじめとした粟生線沿線地域を応援していきます。