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みのりの長野県鉄道勉強合宿!

みなさん、五月病になってませんか?
みのりです(`・ω・´)ゞ

さて、5月5日・6日はみきゅーとDAYだったわけですが、みのりは2日から4日までの間、長野県に旅行に行ってました。
元々毎年GWに行ってたのですが、2年前からはちょっと趣旨が変わってきたので、その意味も合わせて紹介していきますね。
というわけで、まずはJR東日本大糸線!
大糸線は加古川線と同じ地方交通線なので、運賃が少しお高めです(>_<)
ここは毎年来ているのですが、今年からリゾートビューふるさとが海ノ口駅に停車するようになったので、それを撮ってみました。
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実はこの時、信濃大町駅の駅長さんがいらっしゃいましてお話を聞いたのですが、線路脇のチューリップと水仙は地域の方々と駅員さんで一緒に植えたそうです。
「何か良いアイデアがありましたら、教えてくださいね」と言われましたが、むしろこちらが参考にさせてもらいたいくらいです(><;)
余談ですが、写ってる2本の桜の木は一度枯れてしまったのを有志の方々が植樹したものなんですよ。
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ホームのカカシも地域の方々が設置したそうです。
海ノ口駅に停車する列車は一日10往復、そして信濃大町駅から白馬駅までの間は無人駅。
人が迎えてくれない代わりにカカシが乗客を迎えてくれるのもステキですよね(*^^*)

次は上田電鉄別所線!
別所線は平成17年に上田交通から分社化した私鉄になります。
別所温泉駅に向かう道中、山の上から撮影してみました。
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と言うわけで別所温泉駅に到着。
なかなか趣のある駅舎でステキでしょう?
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ここでも「私とみんてつ」のポスターを発見!
上田電鉄では色々グッズを出してまして、みのりも「鉄道むすめ」の八木沢まいのグッズと別所線存続支援キャラクター北条まどかのグッズを購入しました。
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ちなみに、別所温泉駅では八木沢まいのモデルとなった駅長さんがいらっしゃるんですよ。
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レトロな駅舎に似合う袴姿で駅業務を行っています。
また、別所温泉駅には昭和2年に製造され、昭和61年に惜しまれつつも引退した「丸窓電車」が保存されてるんですよ。
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みのりはこういうデコライトの車両が好みだなぁ(*^^*)
せっかくここまで来たことだし乗ってみようと思ったのですが、普通に別所温泉駅から乗るのでは面白みがないので、「八木沢まい」の名前の由来でもある八木沢駅から乗ることに。
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八木沢駅も木造レトロな駅舎でステキでしょう?
みのりが乗車した7200系も内装が木目調でステキでした(*^^*)
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今時珍しい扇風機も!
もっと写真を撮りたかったけど、思ったより乗客が多くてなかなか写真を撮れませんでした(>_<)
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というわけで、有人駅である下之郷駅で下車。
下之郷駅は近くに神社があることから、神社をイメージした外装になっています。
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上田電鉄の前身である上田丸子電鉄時代、ここからは西丸子線が走っていましたが、昭和38年に廃線となりました。
今でもホーム跡が残っています。
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有人駅ということもあり駅員さんがいらっしゃったのでお話しをさせてもらってたのですが、せっかくなのでと留置してある車両の傍で写真を撮らせてもらえました。
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この車両、みのりが八木沢駅から乗った元東急の7200系と同型の車両なのですが、丸窓電車をイメージしたラッピング電車「まるまどりーむ号」となっております。
引退した古い車両を復活出来ない代わりにそっくりにリバイバルして走らせてるのもステキですよね(*^^*)
ちなみに、有人駅では硬券を取り扱っていてダッチングマシンで日付も入れてもらえるのですよ。
神戸電鉄ほどではありませんが急カーブが多かったり、別所温泉駅と八木沢駅の間が40‰の急勾配だったりと、粟生線に似たところがあり親近感を覚えました。
路線の雰囲気は私鉄と言うよりも第三セクター鉄道に近い雰囲気を感じましたが、それはそれでとても気に入ったので、また来たいなぁと思いました。
お話をしてくださいました駅員さん、ありがとうございました(*^^*)

別所線の次はしなの鉄道屋代駅へ。
しなの鉄道は長野新幹線開業により第三セクター化した元JRの平行在来線です。
外から見るだけにしようかなと思ったのですが、先日引退した169系が留置されているのが見えたので、入場券を購入してホームに入ってみました。
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「屋代」と聞いて分かる人はピンときたかもしれませんが、みのりの本当の目的はこちらでした。
2012年3月31日を最後に、閉ざされたその先。
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廃線となった長野電鉄屋代線のその後を見るためにやってきたのです。
実は去年も来たのですが、廃線直後ということで線路も架線も残っていたので、1年経つとどうなるのか、その変化を見るためにやってきました。
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去年の10月から撤去作業が始まったようで、屋代駅側から線路と枕木、架線が撤去されはじめてました。
電化路線の廃線というのは非電化路線の廃線跡よりも残った架線柱が物悲しさを倍増させているように思えるのは私だけでしょうか。
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屋代線の廃線後、お決まりで代替バスが運行されるようになりました。
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途中駅である松代駅は廃線後もバス待合室として使われているということもあり去年も来ましたが、去年は多くの観光客でにぎわっていたホームも今年は線路が撤去されてしまったということもあり、人がまばらでした。
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去年はここまでだったのですが、今年は足を延ばして信濃川田駅まで行ってみることにしました。
屋代~松代間は線路の撤去作業がほぼ完了してましたが、信濃川田駅は線路も架線も残っていました。
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ここも駅舎がバス待合室として使われているようでした。
ただし、ホームは立ち入り禁止。
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仕方がないので敷地外から撮影してみましたが、かつて長野電鉄で活躍していた車両が留置されていました。
屋代線最終営業列車として運用された2000系の姿も。
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よく見ると末期に活躍していた3500系も留置されていました。
歴史的にも貴重な車両が多く留置されていたので、鉄道公園として残す構想があるのだろうかと思いました。
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時間の都合もあり、鉄道巡りはこれにて終了となりました。
よく言われることですが、鉄道の廃線による地域への影響と言うのは数か月や数年で表面化するものではありません。
今後も継続して調査を行おうと思いました。

帰りは長野駅まで送ってもらい、特急しなので名古屋まで戻りました。
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行楽シースンは道路が渋滞して正確な到着時間が読めませんからね。
こういう時に時間が正確な鉄道の有難みを実感しました。

さて、既に情報が出てますが、5月16日(木)のNHKニュースKOBE発「ふるさとキャラバン」は三木市吉川町の山田錦の館からの公開生放送です!
時間は午後6時10分から7時です。
詳細を既にご覧になった方はお気づきかもしれませんが、みきゅーとも出演することになってます。
是非ご覧くださいね。
また中継会場での観覧も可能なので、お近くの方は山田錦の館にお越しくださいね。

以上、みのりがお送りしました(`・ω・´)ゞ

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