micute

みんなの笑顔と未来のために。

お久しぶりです!
みのりです(`・ω・´)ゞ

久しぶりすぎて何から書けばいいかな?
あ、夏に食べたスタバのストロベリーなんたらフラッペチーノ美味しかった(>ω<)
2014
個人活動も含めて更新していなかった半年の活動報告をしたいと思います。
5月に念願の万葉線に乗ってきました!
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越ノ潟駅に着くと偶然にも富山テレビの取材に遭遇し、インタビューを受けたりもしました(^_^;
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万葉線ではドラえもんトラムが走っているので、ご家族連れが多かったのが印象的でした。
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7月には念願だった愛国から幸福行きの聖地、愛国駅と幸福駅に行ってきました。
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幸福駅では駅舎に自分の名刺を貼ってきたよ!
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行きは飛行機だったけど、帰りは寝台特急北斗星に乗りました。
(本当はトワイライトエクスプレスに乗りたかったけど取れなかった)
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はじめてのA寝台、はじめての食堂車でのディナーとモーニングを満喫して大満足でした。
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8月はひたちなか市で行われたローカル鉄道・地域づくり大学のサマースクールに参加してきました。
参加条件の特性上、過去の参加者が多かったのですが、去年出会った人とも再会出来て嬉しかったです。
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今回は経営に関するお勉強が多かったため、コンサルト会社や公共交通事業者とそれを志望する大学生の方が多かったです。
残念ながら女性は私だけでしたが、みなさんの「勉強したことをローカル線のために役に立てたい!」という思いが伝わってきて、とても励みになりました。
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粟生線の活動としましては、3月に「神鉄粟生線の魅力をみんなで語る会」が開催され、トークショーに出演させてもらいました。
「いつまでも駅前の山本医院でありたい」という山本先生の言葉に励まされました。
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5月には「レトロヂ2014」と「三木にくるまルシェ」に合わせて神戸電鉄三木駅で一日駅長をさせてもらいました。
レトロな駅舎に合わせてハイカラさん風の装いにしたのですが、もっと宣伝してたら良かったかな(^_^;
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6月には「デフレの正体」や「里山資本主義」の著書でも有名な藻谷浩介さんをお招きして「里山と粟生線を活かしたまちづくりシンポジウム」を開催しました。
ただでさえお忙しい上に、他に2件も予定が被っていたのにもかかわらず、それを断ってまで来て下さった藻谷さん。
「粟生線の問題の方が大事」と言ってくださったのは本当に嬉しかったです。
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関西大学の宇都宮先生がコーディネーターを務めながら、RACDA大阪・堺の福井理事長、ひたちなか海浜鉄道の吉田社長、神戸電鉄の松本部長のお話しを通じて、みんなで取り組んでいかなければいけないことの大切さを会場に来たみなさんにお伝えすることが出来たかと思います。
これだけの方が登壇してくださったのなら、私は登壇しなくても良かったんじゃないかと思ってしまったり(^_^;
登壇者のみなさん、スタッフのみなさん、そして集まってくださった200名を超えるみなさん、本当にありがとうございました。
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7月には七夕列車のお手伝いをささやかながらさせてもらいました。
たくさんのちびっこと触れ合えて楽しかったなぁと思ったのと、今度はまた自分でもこんな企画をしてみたいなぁと思いました。

というわけで、10月11日(土)に「みんなでハロウィン電車」というイベントを行います。
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みんなで装飾した列車を営業列車で使用するという神戸電鉄としては前代未聞かもしれない企画です。
自分たちで装飾した列車が自分たちのまちを走るということで、少しでも粟生線への愛着を持ってもらえると嬉しいな。
詳細は粟生線の未来を考える市民の会HPをご覧ください。

みきゅーとの活動につきましては、みんながツイッターで報告しているので割愛したいと思います。
今年度に入って、みきゅーととしての私の活動が減ったと感じた方も多いと思います。
実際、去年度に比べるとイベントへの出演回数は減ったと思います。
それは今年度は粟生線の活動に重点を置きたいと去年10月には決めていたからです。
別にみきゅーとのことがどうでも良くなったとか、そんなんじゃないんです。
去年から粟生線の活動を活発にしていて思ったのは、三木市には粟生線が絶対に必要だということ。
でも今頑張らなければ、なくなってしまうかもしれない。
もしなくなってしまったら、私たちが今見ている風景は過去のものになってしまう。
「思い出がキレイならそれでいい」と言う人もいるけど、私は思い出が美しければ美しいほど、大きくなってから変わってしまった実情にガッカリするんじゃないかと思うんです。
現に私がそうでした。
小さな時は車が頻繁に往来していて、スーパーにはたくさんの人が溢れていて。
でも今は車の往来すらまれで、スーパーは閉店して更地になったまま。
自分の生まれ故郷での現実を見てきたからこそ、第二の故郷の三木では同じ思いをしたくないんです。
そして、今いる子どもたち、これから生まれてくる子どもたちに同じ思いをさせたくないんです。
そのためにはみきゅーとの活動を通じて子どもたちに三木市を好きになってもらうのと同時に、粟生線の活動を活発にする必要があると思いました。
大事なまちの問題を、見て見ぬふりはしたくないし、人任せにはしたくないんです。
消滅可能性自治体と呼ばれて喜ぶ人だなんていません。
だからみきゅーとのステージに私がいなくても、サボってるんじゃなくて別のところで活動してるんだと心に留めておいてもらえると嬉しいです。
「年増のアイドルなんて要らない。とっとと若い人に座を譲れ」と言う人もいるかもしれない。
けど、やりたいことをやるのに年齢なんて関係ないと思うんです。
「女は25歳過ぎたら結婚して子供産むのが当たり前」とか「どうせ子どもは独立したらまちを出ていくんだから、自分たちが生きてる間さえよければそれでいい」だなんて古い考えを押しつけられたくないんです。
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「でも自分は車に乗れるし、鉄道がなくたってバスがあればいいんじゃないの?」とお思いの方は是非とも粟生線活性化セミナーに参加してみて下さい。
何故地域に粟生線が必要なのかを勉強することが出来ます。
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少子化高齢化社会だからこそ、地域をあげて公共交通を維持していかなければいけない時代になってきているのです。
子どもたちの笑い声が消えないまちにするためにも、みんなで一緒になって考えてみませんか?

ちなみに、10月5日(日)には神鉄トレインフェスティバルが開催されます。
普段は入ることのできない鈴蘭台車庫に入ることのできる、年に1回の貴重なイベントです。
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粟生線グルメ屋台村や特産品販売、オリジナルフード&グッズの販売も行われますので、電車のことはよく分からない人でも楽しめますよ(*^^*)
みきゅーとの出演はありませんが、宜しければいらしてくださいね。

みきゅーとの出演があるのは、10月4日(土)に加西市の玉丘史跡公園で開催される播磨国風土記1300年祭プレイベント「祭のはじまり」です。
みきゅーとの他、KRD8さんも出演するそうですよ!
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ご当地アイドルステージは14時30分からです。
なお、会場である玉丘史跡公園の駐車場は終日利用できませんので、粟生線と北条鉄道を利用して北条町駅まで行き、北条町駅を経由する無料シャトルバスを利用したご来場をおススメします。

そうそう、私には目標としている人物がいるんです。
水戸黄門こと徳川光圀公を救った三木之次氏です。
三木という名字からも分かる通り播磨国の出身なのですが、このお方がいなければ水戸黄門は誕生しなかったといわれるほどの命の恩人なのです。
いつも茨城県に行く度に三木氏の話をされているうちに、自分もそうなりたいなぁと思うようになりました。
そして、鉄道事業者と自治体、地域住民を繋ぐ存在になれたらいいな。
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みんなの笑顔と未来を守るため、平成の三木之次と言われるくらいになれるように頑張るよ!

以上、みのりがお送りしました(`・ω・´)ゞ

みのりの個人活動サイト

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